2026.02.22
山田(営業):「吉岡社長、今日もお疲れ様です!2月も後半に入り、僕の趣味のスノボもハイシーズン真っ只中ですよ!」 吉岡(代表):「お疲れ様。山田君は相変わらず元気だね。私は年内に筋トレでBIG3(ベンチ・デッド・スクワット)合計500kg達成を目標に追い込んでいるんですが、冬場は…
みなさん、こんにちは! 「街の屋根やさん 京都南店」、営業の山田です!
冬といえばスノーボード!私は休みのたびに雪山へ繰り出していますが、寒さ対策と準備運動は怪我をしないために絶対欠かせません。
お家も同じで、本格的な雨漏りや被害が出る前の「準備(点検)」が何より大切ですよ!
さて、今回は京都市山科区にお住まいのお客様より、「屋根にひび割れがあって、前に直したところも心配。
塗装でなんとかなるのか、専門家に見てほしい」というご相談をいただき、元気いっぱいに駆けつけました!
現場に到着し、まずは屋根の状況を詳しく確認させていただきました。 お客様が気にされていた通り、スレート(コロニアル)屋根の全体に、劣化のサインがはっきりと出ていました。
特に気になったのは、写真のような「クラック(ひび割れ)」と「割れ」です 。 これらは経年劣化や、過去の台風などの影響で屋根材そのものが物理的に破損している状態です 。
また、過去にコーキングで補修された跡もありましたが、その補修材自体も劣化してきており、ここが新たな雨漏りの原因になる可能性が高い状態でした 。
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ひび割れを放置するとどうなるか、こちらの記事でも詳しく解説しています!
コロニアルNEO(ノンアスベスト屋根材)の最適なメンテナンス方法
塗装しても割れ続けてしまう屋根材の種類についても、ぜひ知っておいてくださいね。
さらに今回の調査で、もっと重大な問題を発見しました! それは、専門用語で「ケラバ」と呼ばれる、屋根の端と外壁がくっついている部分です 。
この隙間、実は「シーリング(コーキング)」というゴムのような詰め物だけで防水されていたんです 。 シーリングは紫外線で必ず劣化してひび割れるので、そこに隙間ができると、雨水がダイレクトに壁の中に入り込んでしまいます 。 特にここは、屋根を伝ってきた雨水や、横殴りの雨が集中しやすい場所なので、シーリングだけに頼るのは非常に危険なんです! 。
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外壁と屋根のつなぎ目のシーリング劣化がどれほど怖いか、こちらの記事も参考にしてみてください。
今回はドローンを使って撮影したので、足場がないと見えないような高い場所の隙間も、お客様にバッチリ確認していただくことができました!
「こんなところまで傷んでいたなんて…」とお客様も驚かれていましたよ。
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私たちが得意とするドローン調査なら、屋根に登らず安全・正確に診断できます!
調査の結果、今回は塗装メンテナンスではなく、屋根全体を新しくするご提案をしました。 なぜなら、これだけひび割れや補修跡が多いと、塗装をしてもすぐにまた割れてしまう「いたちごっこ」になってしまうからです 。
そこで、以下の2つのプランをご提案しました!
屋根カバー工法(T・ルーフ モダン) 今の屋根の上に新しい防水シートと軽い屋根材を被せる工事です。これで屋根全体を丸ごとカバーして、雨漏りの不安を根本から解消します!
ケラバ下雨押さえ板金の設置 問題だった壁との隙間に、L字型の専用板金を取り付けます 。 これにより、万が一シーリングが切れても、板金が水をブロックする「二重防水」になるので、長期間安心です!
お客様にも「塗装でごまかさず、しっかり直す提案をしてくれてよかった!」と喜んでいただけました。
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カバー工法と雨仕舞いの事例です。しっかりと対策すればお家は長持ちしますよ!
今回は京都市山科区での調査でしたが、私たちは伏見区、宇治市、長岡京市など、京都府全域でフットワーク軽く活動しています!
「うちの屋根、塗装でいいのかな?」 「見えない場所の劣化が心配…」
そんな悩みがあれば、ぜひ私たちにご相談ください! お客様のお話をしっかり聞いて、楽しい会話も交えながら、ベストな解決策を一緒に考えます。 もちろん、しつこい営業は一切しませんのでご安心くださいね!
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